最近に周りにおめでたしている夫婦が増えたような気がします。芸能人もできちゃった結婚の報道も良く聞かれるし子どもを妊娠してから結婚することが一般化してきているような気もします。

私は子どもたちには結婚してから子どもをつくってほしいと思っているタイプなのですが考え方が古いのかと思い旦那さんに「娘が妊娠したらどうする?」と聞いてみたところ、急に顔が鬼のような表情に変わり「相手は誰だ!!」と言ってきました。

例えばなしだったのですが、旦那さんもできちゃった結婚は許せないという感じでした。

上の娘のそろそろ彼氏もできる年齢なのだし、早すぎる妊娠をしないためにも避妊をしっかりしてほしいというのが母親の願いです。
外国では家族でも性について話をすると聞きました。

ある程度の年齢になれば教えなければいけないものの、どう話を切り出していいか判らずにいます。娘が彼氏を連れてきた時に避妊の大切さを教えようか悩みどころです。

ということで話すタイミングを海外の母親たちから学んでみようと思い友人に母親がアメリカ人ハーフの子がいるので聞いてみたところ、中学生の時に好きな男の子がいることを自宅で話したら母親に「セックスするのなら避妊は絶対よ!」と言われてアフターピルを一錠渡されたそうです。
アメリカの街中
友人は学生時代をアメリカで過ごしていた帰国子女ということもあり、日本人の性に対する知識のなさに最初は驚いたと言っていました。
さすが自由の国アメリカ!性に対するスケールの違うことに私も驚きました。

彼女はその後、好きな彼と付き合い母親からもらったアフターピルも服用したと言います。

さすがに私は娘が好きな人ができたと言ってきてもアフターピルを渡すことができないです。しかし娘にもアフターピルの存在は知ってほしいと思いました。大切な娘ですから自分の身を守ってほしいと思いその日の夜に自分で自分の身を守ることの大切さともしもの時の為に緊急避妊薬であるアフターピルの存在を教えました。

最初は気まずそうにしていた娘でしたが、知ってほしいことだと伝えると娘も「ありがとう」と言ってくれてホッとしました。